こもれび相談室とは

こもれび相談室は、法律・医療・福祉の専門家がタッグを組んで あらゆるお困りごとをワンストップで解決へとつなげていく相談窓口です。
健康・病気のこと、子育てや介護など家族の悩み、相続や後見など暮らしの法律問題、生活の中のお困りごと、等なんでもご相談いただけます。
生きづらさを抱えた人が多い世の中 つまずいた時、不安になった時、 どうしたらいいかわからない時、 孤独を感じる時、
そんな時に寄り添って、 また元気に歩き出せる そんなお手伝いができたらと思っています。

 

赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで、 様々な世代の地域のみなさまが そこに行ったらほっとできる。
そんな 居場所づくりをめざしています。
イベント・クラブ活動など楽しい企画を開催 暮らしに役立つ情報をセミナーでご提供いたします。

あいさつ

こもれび相談室 代表理事 松田美南子

リーガルアドバイザー、行政書士、終活カウンセラー
略歴
お茶の水女子大学卒業後、福祉の仕事を志して、上智社会福祉専門学校に入学。
横浜リハビリテーションセンターで念願の福祉の仕事についたのですが、関西に移り住むことになってやむなく退職。
10年前から松田総合法律事務所に勤務しています。
関西学院大学法科大学院に入学し、改めて法律を学び直しました。

長年、法律事務所で弁護士の補佐の仕事をする中で、よく耳にしたのが、どこに相談に行ったらいいのかわからない、弁護士には敷居が高くて 相談しにくいというお言葉でした。
法律事務所に相談に来られる段階では、問題が深刻化していることもよくありました。
私自身、何度も挫折を経験しましたが、そんなとき、まわりの方々の暖かい言葉に励まされ、支えられてきました。
人生の困難な課題に直面した方が気軽に相談できて、少しでも元気になっていただけるような身近な相談窓口があったらいいなあとずっと思っていました。
こもれび相談室が、皆様にとって、明日への希望が見出せるような憩いの場になればと願っています。

スタッフ

こもれび相談室 理事  花村 みほMiho Hanamura
キリスト教 牧師、カウンセラー
略歴
お茶の水女子大学卒業後、神学校に学び、キリスト教会(プロテスタント)の牧師として長く働いてきました。
牧師をする傍ら、自宅で開いていた塾に、不登校の小中学生が多く来訪。
自治体の運営するサポート教室(不登校の子ども達のための)の教師を務めた経験もあります。
また、カルト集団からの救出活動にも携わってきました。

生きづらさを抱えた方々や、そのご家族に接する機会が多くありました。親子、夫婦など人間関係に苦しむ方からの相談もたくさんありました。
深い悩みやひきこもりの中にある人にとって、「今」は出口の見えないトンネルの内を手探りで歩くような感じかもしれません。ご家族も同様でしょう。
誰かに気持ちを伝えることで心が軽くなったり、ゆっくりと歩み出すきっかけが得られることがあるのではないでしょうか。

その誰かにならせていただければ幸いです。
一緒に光の差しこむ出口を探しませんか。

石井富美Fumi Ishii
多摩大学医療・介護ソリューション研究所フェロー と ヘルスケアビジネス経営人材育成研究所 所長
経営情報学修士(MBA)。医療情報技師、医療メディエーター。

【経歴】

民間企業でソフトウエア開発のSEとして勤務した後、社会福祉法人に入職。
情報システム室などを経て経営企画室長に就任。
2011年より多摩大学医療・介護ソリューション研究所フェローとして活動し、医療機関の経営サポート、医療経営人材育成活動、企業向け医療ビジネスセミナーなどを行っている。2017年より関西学院大学大学院にて「地域医療経営」の科目講師を務めている。

こもれび相談室 専務理事  宮本妙子 Taeko Miyamoto
介護福祉士

ピンチがチャンス! 私の好きな言葉です。
この数年間は、私にとってまさに激動の4年間でした。
がんと闘う主人を二人三脚で支え、大手術を乗り越えた母の看病のために、毎日病院に通っていたかと思うと、今度は、私自身が交通事故に遭い、
3か月の入院を余儀なくされました。
やっと退院してほっとしたのもつかの間、今度は、同居していた義母が骨折して入院しました。
人生のピンチの連続でへこんだこともありましたが、そんな中で、私は、大発見をしました。
実は、ピンチは、物事の流れをいい方向へ変えるチャンスなのです。
15年前に松田さんに背中を押されて取得した介護福祉士の資格を生かして、ぜひ皆様のお役に立てればと思っています。

鞁田佳代子Kayoko Tsudumida
看護師・認定看護管理者
めぐみ訪問看護ステーション・めぐみ介護ステーション・看護ホスピスの家統括所長
【略歴】
財団法人日本生命済生会付属日生看護専門学校卒業 病棟経験5年後、結婚 2004年 夫と共めぐみ介護ステーションを開設し、1年間ヘルパー、3年間ケアマネージャーを経験 2008年 訪問看護ステーションを開設 2011年 がん末期の方や難病の方のシェアーハウス「看護ホスピスめぐみの家」を開設 現在は、看護協会・訪問ステーション協会・看護学校等で講義等をしている。

私の仕事は、新生児から高齢者までの在宅支援、がんや末期の方の看取りを行っています。
自分の経験と現職を生かし地域の方々の生活が少しでも幸せな生活につながるようなお手伝いができたらと思っております。

織田あや Aya Oda
社会福祉士
略歴 同志社大学卒業
難民相談員を経て、現在は介護業界で働く

人生にはどこの扉を叩いても開かない時期があると思います。私もご多分に漏れず、何度も壁にぶち当たりました。
そんなとき、自ら打開しようともがくことにも意義はあり、自身の成長にとって必要なことでしょう。
しかし、自分の経験を振り返ってみますと、決して一人で打開できた訳ではなく、その過程で話を聴いてくれる、誰かの存在に助けられてきました。
今や問題解決のための情報は社会に溢れています。
それでももし、膨大な情報量を前に却って不安に陥っている等、迷っている方がいらっしゃいましたら、お声を掛けてください。
何かのお役に立つことができれば、幸いです。

池野美紀Miki Ikeno
法律事務所勤務
略歴 
甲南大学卒業
大学卒業後、旅行会社に勤務 
現在は松田総合法律事務所に勤務

旅行会社の社員だったときには、宿泊先や交通機関等の予約だけではなく、 お客様のこんなところに行きたいという漠然としたご希望にかなうように、
お客様とお話し合いをしながら、旅行プランを作るというお仕事もしていました。
楽しい旅行ができたというお客様のお言葉が何よりの励みになりました。
これからは、皆さまが元気に楽しく過ごせる人生プランを一緒に作るお手伝いをさせていただけたらと思っています。
皆さまが笑顔になれるお手伝いができたら嬉しいです。

連絡先・所在地

こもれび相談室

〒541-0041
大阪市中央区北浜1丁目1番10号 北浜小林ビル3階
NPO法人 こもれび相談室
Tel: 06-6121-6670 電話受付10:00~18:00
Email: m-matuda@matuda-office.com

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池田市連絡先

〒563-0058
大阪府池田市栄本町9-1
池田市立コミュニティセンター2階
いけだ市活動交流エンジン トアエル内
Tel : 072-752-4334
Tel : 06-6121-6670(直通)
電話受付10:00~18:00

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